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何度も泣いたよ。

封切りと同時に「風たちぬ」を見に行きました。
大正から、昭和の戦時下のころは、たばこなんて、朝飯代わりだったのだろうに・・・。
禁煙団体がかなり騒いでいるらしいけど、歴史の事実をきれい事ですますのはどうなのかなぁ?。
当時の時代背景を考えれば自然なことなんですから。
私も禁煙派ですけどね。
私はよい作品だと思いましたよ。
何度も泣きました。


大正生まれだった祖父は、家族にも敬語を使っていて、感情の無い人のように思えるときが
ありました。
同じ歳の、夫の祖父も同じでした。庵野氏のボー読みせりふの堀越役がひどかったとあるけれど、
当時の男なんてそんなもんだったのかも。

堀越が、結核の妻の横でたばこをすうシーン。
かなり問題になってるけど、
戦後しばらくたっても、たばこが結核予防になるという迷信があったんですよ。

叔母が看護婦になって、結核病棟勤務になったとき、家族みんな、予防だといってたばこを
すったそうです。

みんなが、さまざまな情報に惑わされ、正しい判断がつかない時代だったのです。
そんな中で、いかに自分の夢を追いかけ、生きるか?
自由に生きる事ができないまま、すでに亡くなった祖父母や、
子供の頃ひもじいおもいをたくさんした両親を思うと
やはり、涙がこぼれるのです。


選択肢が多すぎて、道を失い混沌の中にいる今の私たちに、どう生きるのか?
と、問いかけてくる様な作品に思いました。

「風立ちぬ」は、賛否両論ありますが、
引退宣言をした宮崎監督・・・ご苦労さまでした。

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